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野鳥との語らい

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外に出た時に偶然見掛けた可愛い野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。 野鳥は、わたしにとって「自然」への道案内的な存在なのです。

意識して撮影した ハシボソガラス 


 毎日数種類の野鳥たちに出会うのですが、かなり頻繁に観察機会がありながら、写真におさめてもらえない鳥がいるものです。 その代表格は、スズメとカラスでしょうか。 とりわけハシボソガラスは、余程解像しないとベタッとした黒一色の体に移ってしまい難しいです。
 
 リンゴ栽培の盛んな散歩道周辺には、遅霜から果樹園を守る防霜ファンが設置されています。 地上6~8mほどの防霜ファンに止まっていたハシボソガラス、今朝は意識して普段撮ってもらえない気の毒なカラスを撮影しました。


(今日の散歩道)   スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、モズ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、キジバト、カシラダカ、ツグミ、ヤマガラ、ハシボソガラス、カケス、セグロセキレイ、ホオジロ、ジョウビタキ、イカル

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畑地を歩く ハシボソガラス 


 今朝の45分ほどの散歩中に観察された野鳥は、たったの5種だけでした。 いくら「鳥枯れ」の時期とはいえ、何とも寂しい話です。

 馴染みの鳥ですが、意外と黒くつぶれてしまい写真になりにくいハシボソガラスが、畑地を歩いていました。 白化したのか脇の雨覆羽根付近が二カ所白くなっていて珍しいので、写真にしてみました。


(今日の散歩道)   キジバト、シジュウカラ、イカル、ヒヨドリ、ハシボソガラス

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暑さに喘ぐ ハシボソガラス 


 台風が接近する前の暑い昼下がりでした。 二羽のハシボソガラスが電柱に止まって休んでいます。 口は開いていますが、この鴉決して囀っているわけではありません。 終始こうして口が半開き状態でした。
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 この日は猛暑日。 さすがのカラスもこの暑さには勝てず、きっと口を開けて暑さにあえいでいたのかも知れません。 そういえば、以前の暑い日、モズが全く同じ行動をしていました。
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どっちにしようか…、ハシボソガラス 


 廃材置き場の脇を歩いていると、ハシボソガラスが舞い下りました。 嘴には、単子葉植物らしき枯葉を数本くわえていました。 「きっとこのカラスは、巣作りをしているに違いない。」 と思いながら見ていると、どこか思案しているような仕草を見せました。 そのうちに、何を思ったかくわえていた枯れ草を放りだしてしまいました。
 そして、風に吹かれて近くに舞ってきた綿状の物をくわえて飛び去っていきました。 さっきの仕草は、枯れ草を持っていこうか、綿を持っていこうかと迷っての決断だったのかも知れない。 きっとハシボソガラスの巣作りも産座造りの最終段階にでも入ったのであろう。
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自然の摂理 ハシボソガラス 


 林道から畑地に出てくると、道路におびただしい鳥の羽が飛散している。 畑にはカラスの姿が見える。 ブレた写真になってしまい、鮮明でないが、どうやらムクドリの幼鳥がハシボソガラスの犠牲になったようだ。
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わたしの姿に気づいたハシボソガラスは、鳥をくわえてさらに安全な屋根に場所を移した。 掲載するのも躊躇するような光景だが、これが自然界の現実なのだ。
 数日前も、「さかき千曲川バラ公園」で、雀の幼鳥が目の前でトビの餌食になる光景を目にした。 激しく声を上げる雀を掴みトビは飛び去っていった。 このように、このごろ雛や幼鳥が、カラスや鷲鷹類の犠牲になっている場面によく遭遇する。 これも避けることのできない自然の摂理だ。
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