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野鳥との語らい

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外に出た時に偶然見掛けた可愛い野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。 野鳥は、わたしにとって「自然」への道案内的な存在なのです。

地味な鳥 アオジ 


 ホオジロの仲間ですが、鳴き声といい、姿といい、動きといい、ホオジロに比べると実に地味な鳥です。 暖かな冬ですが、穏やかな天候に誘われてか、いつものように地味に姿を見せたため、うっかりと見過ごしそうになりました。




(今日の散歩道)   スズメ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソガラス、カワラヒワ、エナガ、コゲラ、ジョウビタキ、ホオジロ、シジュウカラ、アオジ、アカゲラ、ヤマガラ

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葉隠れの アオジ 


 雨降りが続き、葉の緑色が一層深みを増し、新緑から深緑へと移っていきます。 そんな葉陰に身を隠すようにして、アオジがそっと姿を見せました。



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この子 誰の子、アオジの子? 


 夏の陽射しが差し込む散歩道の坂を登っていくと、松の木の下層の藪の中から、「チチ・チッ、チチ・チッ」 という、小さな鳴き声が聞こえてきます。 その姿を追って藪の中を捜しますが、なかなかにつかりません。 いつもの散歩途中の撮影ならば、すぐ通過するのですが、この日は立ち止まって念入りにその姿を見付けました。

 ようやくその姿を見付けると、どうやら巣立ちして間もない雛であることがわかりました。


 羽色はスズメに似ていますが、胸の縦斑が気になります。 この子は誰の子でしょうか。 きっとアオジの巣立ち雛かも知れないと判断しました。 残念ながら親の姿を見掛けることはありませんでした。 きっと遠くからじっと見守っているに違いありません。
  (アオジの雛は、まだ見たことがありません。 もし、この子はアオジの子でなかったら、誰の子かお教えください。) 




(今日の散歩道)   キセキレイ、キジバト、スズメ、カワラヒワ、ツバメ、ヒヨドリ、コゲラ、ウグイス、モズ、メジロ、イカル、シジュウカラ、アオジ、ハシボソガラス、ホオジロ、アオゲラ、モズ、ヤマガラ、コゲラ

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静かな小鳥 アオジ 


 まだ解けきらずに日陰にわずかに残っている雪道を歩いて行くと、行く先に一羽の小鳥の姿が目に入った。 どうやらアオジらしいが、路上に落ちている植物の種子でも拾っているのだろうか、盛んに何かをついばんでいた。


 アオジは、比較的地味な色合いをしておりこの時期は、小さくツッ、ツッとなく程度で余り声を聞くこともなく、うっかりすると見過ごしてしまいそうな鳥だ。



(今日の散歩道)   ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ムクドリ、ホオジロ、アオゲラ、トビ、アオジ、コゲラ、カシラダカ、アカゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、イカル、ツグミ、キジバト、ハシボソガラス、カワラヒワ、ヤマガラ、エナガ

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名残雪と アオジ 


 今まで春先に、湿ったどか雪が降ることは決して珍しいことではありませんでした。 しかし、4月も下旬になった昨日、驚くなかれ、雪かきが必要なほどの雪が降りました。 名残雪とでも呼んだらいいのでしょうか…。




(今日の散歩道)   シジュウカラ、カワラヒワ、ツグミ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、ホオジロ、エナガ、ヤマガラ、メジロ、センダイムシクイ、シメ、キセキレイ、コゲラ、サンショウクイ、イカル、カケス、アオジ、クロツグミ、カシラダカ、キジバト、アオゲラ、トビ

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