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野鳥との語らい

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外に出た時に偶然見掛けた可愛い野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。 野鳥は、わたしにとって「自然」への道案内的な存在なのです。

冬枯れの林を移動する メジロ 


 まだ芽の膨らみも少なく、吹き渡る風に枯れ葉が揺れる雑木林です。 静かな冬枯れの林に華を添えるかのように一羽のメジロが姿を見せました。

 昆虫でも捜しているのでしょうか、静止することはほとんどなく枝から枝へと移動し、雑木林の奥へと去っていきました。



(今日の散歩道)   キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ツグミ、カシラダカ、ハシボソガラス、アトリ、シジュウカラ、イカル、カケス、トビ、メジロ、ルリビタキ、モズ

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熟し柿をついばむ メジロ 


 昔と違って柿を食べる人が少なくなったのか、収穫されずに丸ごと柿が残っている柿の木が所々に見られます。 「散歩道」のコースにあるブドウ畑の脇にも三本の柿の木があります。 やはりこの木も柿は残されており、柔らかく熟しています。

 この熟した柿は、野鳥たちにとっては絶好の食料となり、メジロが盛んにやってきては熟し柿をついばんでいました。






(今日の散歩道)   ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ツグミ、モズ、キジバト、ハシボソガラス、カワラヒワ、カシラダカ、ホオジロ、キセキレイ、ヤマガラ、シジュウカラ、カケス、イカル、メジロ

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残し柿に メジロ 


 昔に比べ、人々は柿を余り食べなくなったのか、里山のあちらこちらに実が収穫されることなく放置された柿の木がたくさん見受けられます。 こうした残し柿は、このところの寒さで熟し切り柔らかくなっています。

 トロトロに柔らかくなった柿は、甘味も増し、野鳥たちにとっては絶好の食料になります。 隣の家の柿の木にも、さっそくメジロがやって来て、盛んに熟した柿をついばんでいました。




(今日の散歩道)   スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ホオジロ、カシラダカ、ヤマガラ、ルリビタキ、メジロ、キジバト、ジョウビタキ、ハクセキレイ、シジュウカラ

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柿を食べに来た メジロ 


 雑木林の外れに一本の柿の木があります。 木々に囲まれた条件の余りよくない環境だけに、小さな実が数個付いているだけの柿の木です。 




 最近の寒気で、多少柿の実も柔らかくなってきたのか、メジロがやって来て、葉陰の柿の実をついばんでいました。 これからは、残し柿は野鳥たちにとってはありがたい食卓になるのです。



(今日の散歩道)   ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ハシボソガラス、ガビチョウ、コゲラ、キジバト、ホオジロ、イカル、カケス、ジョウビタキ、シジュウカラ、セグロセキレイ、エナガ、メジロ、ヤマガラ

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松の枝で羽を休める メジロ 


 停滞前線の居座りで、雨模様の日が続いています。 毎朝の散策に出られない日が多くなり、いよいよ手持ちの写真も少なくなり、底をつきそうです。

 そのため掲載もはばかれるような写真もこうして登場させなければならない事態となってしまいました。 小鳥たちも天候によってはほとんど鳴くこともなく、動きも大人しく、その姿を見付けるのも難しさが増しています。 緑の松林に溶け込みそうな色のメジロの姿をようやく見付けることができました。


(今日の散歩道)   モズ、スズメ、シジュウカラ、キセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カワラヒワ、ノスリ、ハシボソガラス、メジロ、カケス、エナガ

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