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野鳥との語らい

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外に出た時に偶然見掛けた可愛い野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。 野鳥は、わたしにとって「自然」への道案内的な存在なのです。

何度も見る ヒレンジャク 


 先月22日、5年ぶりにヒレンジャクを観察して以来、期待通り同じ場所で何度もレンジャクの群れを観察することができました。 この朝も、数十羽のキレンジャクが、長い間余り動かずに羽根を休めていました。

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 静かにしているとこうしてじっとしていますが、何かの刺激で一羽が動くと、一斉に全てのヒレンジャクが飛び去っていきます。 まだまだしばらくは楽しませてくれそうな、レンジャクの当たり年です。

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(今日の散歩道)   カケス、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、ツグミ、スズメ、シジュウカラ、ガビチョウ、コゲラ、ミヤマホオジロ、ホオジロ、キレンジャク、ヒレンジャク、ハシボソガラス、トビ、モズ

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5年ぶりの ヒレンジャク 

 先日のレンジャクの群れの大半は、ヒレンジャクが占めていました。 こうしてヒレンジャクの群れを観察できたのは、5年ぶりのことです。

 長い間羽根を休めていたので撮影時間は確保できたのですが、小枝が邪魔になり、体全体が見られる個体は少なく残念でした。 これだけの群れでしたら、再観察のチャンスがあるかも知れません。

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(今日の散歩道)   キジバト、ムクドリ、スズメ、ヒヨドリ、ツグミ、トビ、ハシボソガラス、ジョウビタキ、アカゲラ、カケス、ホオジロ、カワラヒワ、ヒレンジャク、カシラダカ、シジュウカラ

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群れる ヒレンジャク 

 少しずつ冬芽が大きくなり始めた高木の枝に、中型の鳥が群れて羽根を休めていました。 レンズを通してその正体を確かめると、何と5年ぶりのヒレンジャクとの再会です。

 驚かさないように慎重に距離を詰めながら、前進しながら何枚がシャッターを切りました。

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 写真では、ヒレンジャクの姿だけですが、この撮影後さらに距離を詰めると、キレンジャクの姿も確認できました。 後日アップの予定です。 4~5月頃までとどまるはずですから、再会できるのを楽しみにしています。

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(今日の散歩道)   ヒヨドリ、スズメ、キジバト、ムクドリ、ジョウビタキ、イカル、ツグミ、ハシボソガラス、カワラヒワ、カケス、カシラダカ、ガビチョウ、ツミ、トビ、ヒレンジャク、キレンジャク、ルリビタキ、アオゲラ、アカゲラ、ホオジロ、シロハラ、シジュウカラ

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サービスのいい今年の ヒレンジャク 


 先月末、6年ぶりにヒレンジャクを観察したことについて掲載しましたが、実はこのヒレンジャクの群れ、この近辺に滞在したと見え、今まで、散歩道の色々な場所で、何度も見かけることができました。

 昨シーズンの極端に寂しかった冬鳥の飛来状況と比べると、今シーズンは、このヒレンジャクに限らず、冬鳥の種類・羽数共にとても多く観察でき、うれしい限りです。



 このヒレンジャク、今までの様子から来年以降この散歩コースで再観察できる保証はありませんが、これだけサービスよく何度もモデルを努めてもらったことには感謝の他ありません。 次の再会シーズンには、キレンジャクも連れてきて下さいなどと虫のいいお願いもしたくなってしまいました。




(今日の散歩道)   キジバト、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワ、トビ、ハシボソガラス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、ツグミ、カケス、アトリ、ヒレンジャク、ホオジロ、ムクドリ、キセキレイ、コガラ、チョウゲンボウ、オナガ

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6年ぶりの ヒレンジャク 


 リンゴ園にさしかかった時、ちょっと離れたリンゴの木の枝に中型の鳥の姿が目に入りました。 望遠レンズを通してみると、冠羽が立ち、尾羽の先が赤いヒレンジャクでした。

 待望のヒレンジャク。 実に6年ぶりの再会です。 とにかく証拠写真を…と思い、はやる気持ちを抑えてシャッターを切りました。 ところが、何ということか、2カット撮影しただけで飛び去られてしまいました。

 無情にも飛び去っていった方向を見ると、遠い電線上に小さな群れになって並んでいる鳥姿が黒くシルエットになって見えました。 ムクドリではないかと思いながら慎重に近寄ってみると、嬉しいことにヒレンジャクの群れでした。


 電線上という何とも風情がない場所ですが、6年ぶりの再会は、何とも嬉しい瞬間でした。



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