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野鳥との語らい

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外に出た時に偶然見掛けた可愛い野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。 野鳥は、わたしにとって「自然」への道案内的な存在なのです。

サービスのいい今年の ヒレンジャク 


 先月末、6年ぶりにヒレンジャクを観察したことについて掲載しましたが、実はこのヒレンジャクの群れ、この近辺に滞在したと見え、今まで、散歩道の色々な場所で、何度も見かけることができました。

 昨シーズンの極端に寂しかった冬鳥の飛来状況と比べると、今シーズンは、このヒレンジャクに限らず、冬鳥の種類・羽数共にとても多く観察でき、うれしい限りです。



 このヒレンジャク、今までの様子から来年以降この散歩コースで再観察できる保証はありませんが、これだけサービスよく何度もモデルを努めてもらったことには感謝の他ありません。 次の再会シーズンには、キレンジャクも連れてきて下さいなどと虫のいいお願いもしたくなってしまいました。




(今日の散歩道)   キジバト、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワ、トビ、ハシボソガラス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、ツグミ、カケス、アトリ、ヒレンジャク、ホオジロ、ムクドリ、キセキレイ、コガラ、チョウゲンボウ、オナガ

テーマ: 野鳥の写真

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6年ぶりの ヒレンジャク 


 リンゴ園にさしかかった時、ちょっと離れたリンゴの木の枝に中型の鳥の姿が目に入りました。 望遠レンズを通してみると、冠羽が立ち、尾羽の先が赤いヒレンジャクでした。

 待望のヒレンジャク。 実に6年ぶりの再会です。 とにかく証拠写真を…と思い、はやる気持ちを抑えてシャッターを切りました。 ところが、何ということか、2カット撮影しただけで飛び去られてしまいました。

 無情にも飛び去っていった方向を見ると、遠い電線上に小さな群れになって並んでいる鳥姿が黒くシルエットになって見えました。 ムクドリではないかと思いながら慎重に近寄ってみると、嬉しいことにヒレンジャクの群れでした。


 電線上という何とも風情がない場所ですが、6年ぶりの再会は、何とも嬉しい瞬間でした。



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